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アドレス帳を保存したい

電話帳はmicroSDカードなど7つの方法でバックアップできます。

携帯電話本体に保存したデータを消去してしまった場合は元に戻すことができません。大切なデータはあらかじめメモを取っておくか、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。

「ドコモ電話帳」アプリはクラウド(ネット上のサーバ)を利用しています。クラウドの利用を開始すると自分の端末に登録しているdocomoアカウントの電話帳・グループなどの電話帳データがクラウドサーバにアップロードされます。端末で電話帳データを編集・追加・削除した場合は同期が行われ、自動的にクラウドに反映されるようになっています。その他の方法も合わせ、電話帳のデータをバックアップしてください。

アプリ「ドコモバックアップ」を活用することで、電話帳をmicroSDカードなどに簡単にバックアップできます。また、「ケータイデータお預かりサービス」からも電話帳のデータをネット上に預けることができます。

【方法その①】microSDカードに電話帳をバックアップする

アプリ一覧画面で「ドコモバックアップ」をタップ

「microSDカードへ保存・復元」をタップ

「バックアップ」をタップ

電話帳にチェックを入れ、「バックアップ開始」をタップしてください。

※機種の搭載Android(OS)のバージョンによって操作方法やインタフェースは異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

【方法その②】ケータイデータお預かりサービスに電話帳をバックアップする

電話帳データの自動バックアップは決めた頻度で行えます。下記の要領で自動更新の頻度を確認しておきましょう。

・「ドコモバックアップアプリ」を起動し、「各種設定」を選択し、「自動更新設定」をタップします。

・現在の設定状況を確認した上で、自動更新させる頻度を選択、「spモードパスワード」を入力し「決定」をタップします。

※スマートフォンとお預かりセンターのデータを足し合わせたデータに更新した際に、データ件数が増える場合があります。

※スマートフォンあるいはお預かりセンターのデータを誤って削除し、ドコモバックアップアプリの「センターと同期」に進んで更新を行うと、誤った削除がもう一方に反映されますのでご注意下さい。

※機種の搭載Android(OS)のバージョンによって操作方法やインタフェースは異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

【方法その③】ドコモクラウド(ドコモ電話帳)に電話帳をバックアップする

「ドコモ電話帳」は自動的にバックアップされますが、手動での同期も可能です。

アプリ一覧画面の「ドコモ電話帳」をタップし、スマホ本体のメニューキーをタップして「クラウドメニュー」を選択します。

「クラウドとの同期実行」をタップし、同期を行ってください。

※機種の搭載Android(OS)のバージョンによって操作方法やインタフェースは異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

【方法その④】DOCOPY(ドコピー)でバックアップする

ドコモショップに設置されているバックアップ用端末「DOCOPY」で電話帳のデータをバックアップできます。ドコモショップにご来店し、スタッフにご相談ください。

【方法その⑤】データリンクソフトからバックアップする

各メーカーが提供しているバックアップ用のデータリンクソフトを使って電話帳のバックアップをとることができます。詳しくは各ソフトウェアの取扱説明書をご参照ください。

【方法その⑥】iC通信でバックアップする

おサイフケータイのiC通信を利用して、端末と端末をかざすだけで電話帳や写真・トルカなどのデータを送受信できます。対応する端末のiC通信のマークを重ね合わせて通信してください。

【方法その⑦】赤外線通信でバックアップする

赤外線通信機能が搭載された端末どうしでと電話帳のデータを送受信し、バックアップをとることができます。

アプリ一覧画面で「赤外線」をタップし、赤外線ポートを通信先に向け、データのやり取りを行ってください。

※機種の搭載Android(OS)のバージョンによって操作方法やインタフェースは異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

→電話帳の復元方法はこちら

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