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外でWi-Fiを使いたい

Wi-Fi電波の受信設定をすることでご利用になれます。

Wi-Fi接続するためには、Wi-Fi電波を受信する必要があります。公衆無線LANに対応している飲食店などであれば、無料・または有料でWi-Fi接続することができます。

【方法その①】手動で受信設定する

ホーム画面、またはアプリ一覧画面(詳しくはこちら)から「設定」をタップし、「Wi-Fi」をタップします。

・Wi-Fi画面右上のボタンをタップし、Wi-Fiを「ON」にします。
・その後、接続したいWi-FiルータのSSID(※1)をタップします。

※1:SSIDとは、Wi-Fi電波の識別番号です。Wi-Fi接続する際に選択するSSIDは、基本的にパスワードがかかっています。

・パスワード入力画面になるので、正しい文字列を入力します。

・入力後、「接続」をタップします。

・なお、セキュリティがかかっていないWi-Fiルータ(SSID)の場合はパスワードなしで接続できます。

元の画面に戻り、選択したSSID下に「接続済み」と表示されていれば、Wi-Fi接続設定は完了です。

※SSIDは多くの場合複数表示されますが、ロックされている場合も。公衆無線LANならお店の人に聞きましょう。

※本手順は、Android OS 4.0以降の場合です。OS 2.3の場合は、以下手順で接続してください。
設定>無線とネットワーク>Wi-Fiにチェックを付ける>Wi-Fi設定をタップ

※機種によって操作方法は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

【方法その②】WPSで自動接続設定する

Wi-Fiには、「WPS」と呼ばれる“自動接続機能”があります。WPSに対応しているWi-Fiルータ、スマートフォンなら、SSIDの指定やパスワードの入力をすることなく、Wi-Fi接続設定を済ますことが可能です。

●Wi-Fiルータの「WPS」確認方法
ルータ本体に「WPS」ボタンが搭載されていれば対応しています。なお、類似機能に「AOSS」などもありますが、それらとWPSが両対応になっているケースもあります。購入時の箱を調べるか、ネットで型番を検索しましょう。

●スマートフォンの「WPS」確認方法
スマートフォンのWi-Fiメニューに、「WPS」項目があるか確認しましょう。「WPS」項目がある画面への移動方法は、以下で解説します。

ホーム画面、またはアプリ一覧画面(詳しくはこちら)から「設定」をタップし、「Wi-Fi」をタップします。

・「Wi-Fi」の機能をオンにします。

・「かんたん接続/ネットワーク選択」をタップします。

・SSID一覧画面が表示されたら「かんたん接続」をタップします。

・「かんたん接続」がない場合は、スマホ本体のメニューキーから、同様のメニューを探します。

「WPS方式」をタップする

※AOSS方式も同様の手順で設定できます。ご利用のWi-Fiルーターに合わせて選んでください。

「プッシュボタン方式」をタップし、アクセスポイント(Wi-Fiルータ)の検索をします。

・Wi-FiルータのWPSボタンを長押しする。

・スマートフォンから、アクセスポイント(Wi-Fiルータ)の検索開始を確認したら、Wi-FiルータのWPSボタンを2秒以上長押しします。指を離してしばらく待ちましょう。

接続設定が完了すると、該当するSSIDの下に「接続済み」と表示されます。これで、WPSを使った接続設定は完了です。

※機種によって操作方法は異なります。詳しくは取扱説明書をご確認ください。

スマホがスリープ状態になってもWi-Fiを切らない設定

Wi-Fi接続中にスマホ本体がスリープ状態になるとWi-Fi接続が切れてしまうことがあります。スリープ中でも接続が切れないようにするには、設定をしておく必要があります。次の手順で設定しておきましょう。

ホーム画面、またはアプリ一覧画面(詳しくはこちら)から「設定」をタップし、「Wi-Fi」をタップしてWi-Fi設定画面を開き、「画面消灯時のWi-Fi設定」をタップします。

・「画面消灯時にWi-Fiを切断しない」を選択。

・スマホがスリープ状態になってもWi-Fi接続を切らない設定は、これで完了です。

豆知識:海外や旅行に行くときは外出先で勝手に野良Wi-Fiに接続させない!

スマートフォンは、一度接続したことがあるWi-Fi電波をキャッチすると、次回以降自動的に接続する仕組みになっています。しかし、街中で暗号化されていない(パスワードなしで接続できる)“野良Wi-Fi”はセキュリティ的に危険。もし勝手に接続してしまうようなら、設定から切断しましょう。

●“野良Wi-Fi”ってどんなもの?

Wi-Fi電波は「アクセスポイント」と呼ばれる端末から送信されますが、通常、この電波は暗号化されています。そのため、スマートフォンがWi-Fiに接続するには、パスワードなどを入力し、暗号を解除する必要があります。

野良Wi-Fiの電波は暗号化されていないので、パスワードがなくても接続できます。暗号化されていない理由には、アクセスポイント管理者のミス、またはあえて暗号化せず誰でも接続できる状態にしているなどが考えられます。

●“野良Wi-Fi”はなぜ危険?

野良Wi-Fiアクセスポイントの管理者に悪意があった場合、わざとWi-Fi電波を開放して自分が管理するネットワークにスマホを誘導。そこから通信内容を盗み見たり、データを抜き取るという可能性があります。

●“野良Wi-Fi”の接続を解除する

アプリ一覧画面から「設定」をタップし、「Wi-Fi」を選択する。

・周辺にあるWi-Fi電波(SSID)が表示されます。

・SSID下部に「セキュリティ保護」とあるものが暗号化されているWi-Fi、「オープン」とあるものが野良Wi-Fiです。

・現在接続中のSSIDを長押しする。

・メニューが表示された「ネットワーク削除」をタップして、接続を解除します。

・SSID下部の表示が「接続」から「オープン」(または非表示)などに変わっていることを確認します。

・「接続」と出ていなければ切断は完了です。

●Wi-Fiは信用できる管理者のアクセスポイントだけ利用する!

現在、Wi-Fiは自宅だけではなく街中でも気軽に利用できるようになりました。便利な反面、悪意のある野良Wi-Fiがないとも限りません。Wi-Fiを利用する際は、自宅や「docomo Wi-Fi」など信用できる提供者のアクセスポイントのみ利用するようにしましょう。

※操作方法は機種により異なりますので、詳しくは取扱説明書をご確認ください。

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